内臓脂肪は減りにくい?
[ブログ] ダイエット 健康
こんにちは。
ミヤモト薬局の店主
宮本慶一郎です。
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内臓脂肪は減りにくい?
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「内臓脂肪って、落とすのが大変そう…」
そんなイメージをお持ちの方、多いのではないでしょうか。
実はそれ、
半分正解で、半分ちがいます。
今日は
【皮下脂肪と内臓脂肪のちがい】と
【本当に落ちにくい脂肪】について、
分かりやすくお話しします。
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脂肪には2種類あります
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脂肪には、大きく分けて
・皮下脂肪
・内臓脂肪
の2種類があります。
指で
ぎゅーっとつかめる脂肪。
これは
「皮下脂肪」です。
一方、
内臓脂肪は内臓のまわりにつく脂肪なので、
手でつかむことはできません。
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内臓脂肪は本当に落ちにくい?
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「内臓脂肪って、落とすのが大変ですよね?」
とよく聞かれますが、
実は
意外とそうでもありません。
脂肪は、
おおまかに見ると
血液中の脂肪
↓
内臓脂肪
↓
皮下脂肪
この順番で
エネルギーとして使われやすい
と考えられています。
つまり、
皮下脂肪のほうが
実は落とすのが大変なんです。
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内臓脂肪のやっかいな特徴
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内臓脂肪は
・使われやすい
・でも、たまりやすい
という
ちょっと厄介な特徴があります。
食べ過ぎや
カロリーオーバーが続くと、
あっという間に
内臓脂肪は増えてしまいます。
そのため、
「体重が落ちるような生活」を
きちんと続けないと、
内臓脂肪も
なかなか減ってくれません。
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男女差と40代以降の変化
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一般的には
・男性は内臓脂肪がつきやすい
・女性は皮下脂肪がつきやすい
と言われています。
ですが、
女性も40代以降になると注意が必要です。
女性ホルモンが減ってくることで、
皮下脂肪だけでなく
内臓脂肪もお腹につきやすくなってきます。
「昔より下っ腹が出てきた…」
そんな変化を感じている方も
多いのではないでしょうか。
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女性ホルモンと体型対策
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女性ホルモンの低下が気になる年代では、
体のバランスをサポートすることが大切です。
気になる方は漢方で
脂肪が燃えやすい体づくりを助け、
内臓脂肪がつきにくい状態を
サポートすることもできますよ。
【やせるメモ】
へそから上が
ボーンと出ているお腹。
いわゆる
「ビール腹」。
これは、
食べ過ぎによる
内臓脂肪が原因のことがほとんどです。
特に
・外食が多い
・お菓子をよく食べる
・お酒をよく飲む
・ファーストフード
・乳製品
・コンビニ、スーパーのお惣菜
こうした
カロリーオーバーが続くと、
内臓脂肪はどんどん増えていきます。
「最近お腹が気になるな…」
と思ったら、
早めのリセットが大切ですね。